「受験の備忘ろぐ」にお越しいただきありがとうございます!
当ブログについて簡単に説明させてください。

大学受験頻出テーマのポイントを整理&演習!

当ブログでは、管理人自身の大学受験経験および塾講師としての経験を基に、大学受験で頻出の重要テーマを1記事1テーマで紹介していきます。

私自身が理系ということもあり、取り上げる科目は英語数学物理化学となります。

また、基礎から応用まで幅広いレベルのテーマを扱います。

それぞれのテーマの難易度・頻出度(重要度)をはじめにお示しし、(毎回ではありませんが)各記事のポイントを活用して解く例題の解説もしますので、是非挑戦して知識の定着を図っていただきたいと思います。

ポイントのまとめは単語カードに!

当ブログでは、英単語のような暗記事項だけでなく、数学の解法のポイントも、物理や化学の法則のポイントも、すべて単語カードにまとめます

これは私が大学受験の勉強のときに、また大学に入ってからも実践していた勉強法で、個人的にオススメのまとめ方です。

勉強アプリや動画などで手軽かつ便利に勉強できる時代に、「何故いまさら単語カード?」と思われるかもしれません。

単語カードでのまとめをオススメする理由は次のとおりです。

単語カードの作成過程が勉強になる!

まず、単語カードを作成するプロセス、つまりおもて面とうら面に様々な内容(ポイント)を書き込むプロセスは立派な勉強になります。

これはアナログならではの利点と言えるでしょう。

映像授業を見るだけやアプリで一問一答問題を解くだけよりも効果的なはずです。

記入できる面積が小さい!

「どうせ書くなら、大きいノートにまとめた方が良いのでは?」

と思う方も多いはず。

単語カードは小さくて書きづらいですからね。

しかし、記入できる領域(面積)が小さいということ、これが実は利点の一つなのです。

多くの情報を一から十まで1枚に記入することはできません。

それならば情報を取捨選択して必要最低限のポイントを記入すれば良いのです。

この、情報の重要度を判断するという行為も素晴らしい勉強になります。

また、例えば数学の解法を記入するときに「どうしても1枚に収まらない」という時があります。

そういう時は一つの解法を複数枚に分けて記入しますが、その際に思考の切れ目(=ステップ)を意識することも実は効果のあることなんです。

シャッフル機能!

これは単語カードならではの利点です。

シャッフルすることでカードの順番を変えることができます。

特に、前述のように解法やアプローチをステップ分けして複数枚に記入した後、それらが入ったカードの束をシャッフルすると、各ステップがランダムに登場することになります。

解法やアプローチのステップを順方向から覚えるだけでなく、単独のステップから全体像を想起することで、その解法や考え方が頭の中で堅く構築されていきます。

コスパが良い!

単語カードは100均で2個セットで100円というところでしょうか。

枚数も相当ありますし、コスパはかなりいいはず!

以上のように、ポイントのまとめは単語カードに書くのがオススメですので、是非一度試していただきたいと思います。

<メモ>
単語カードにまとめをつくるときは、「おもて面はシンプルに、うら面は情報量たっぷり」を意識すると良いと思います。

例えば、「おもて面は英単語、うら面はその意味」だけでは不十分です。
その単語の同意表現なども併せてうら面に書き込むと効果的でしょう。

おもて面のキーワードを見ただけで、うら面の多くの情報をすべて引き出せるようになるまで覚え込むことが重要です。

勉強コラムも投稿!

当ブログでは大学受験や勉強に役立つコラムの投稿も行います。

箸休め程度に気軽に読んでいただき、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

以上が当ブログの説明です。
今後とも当ブログをよろしくお願いします!