(in) particular の使い方:about が続くときに思い出してほしい!

難易度:★★☆☆
頻出度:★★☆☆

今回は形容詞の particular について解説します。

基本的な単語ですが、大学入試やTOEIC対策としては2つの意味を知っておく必要があります。

後に about が続く場合の意味を即答できるでしょうか。

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特別の/特定の

particular の第一の意味は「特別の特定の」です。

副詞の particularly特に」から覚えておくと良いと思います。

例文を確認しておきましょう。

<例文>
He went there for no particular purpose.
彼はこれといった目的もなくそこに行った。

in particular

この意味の particular を使った有名な熟語に「in particular」があります。

「in particular」は前述の副詞 particularly とイコールと押さえておけば大丈夫です。

<例文>
She loves Japan, Kyoto in particular [particularly].
彼女は日本、特に京都が大好きだ。

好みがうるさい

そして particular の意外な意味は「好みがうるさい」です。

この意味で「『~の』好みがうるさい」と対象を付け加えるときは、前置詞に about を使うことを覚えておきましょう。

be particular about ~」で「~の好みがうるさい」とイディオムとして覚えておくのも有効です。

例文は次のとおりです。

<例文>
She is particular about perfume.
彼女は香水にうるさい。

まとめ

最後に恒例の単語カードのまとめです。

「特別の/特定の」の方の意味は良いとして、「be particular about ~」は盲点になりがちなのでこの機会に暗記しちゃいましょう!

particular の2つの意味のまとめ(1)(be particular about に注意!)

particular の2つの意味のまとめ(2)(be particular about に注意!)

今回は簡単ですが以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!