submit の意味2つを submit A to B と submit to O で整理!

難易度:★☆☆☆
頻出度:★★☆☆

submit はそこそこ頻出の重要単語です。

主に前置詞の to と用いますが、submit が他動詞の場合と自動詞の場合で意味が異なります。

タイトル通り、2つの形で整理して解説します。

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submit A to B

他動詞の submit は2つの意味を持ちますが、どちらも基本的な形は「submit A to B」です。

AをBに提出する

1つ目の意味は「提出する」です。

submit A to B」で「AをBに提出する」となります。

<例文>
I submitted a proposal to my boss.
私は上司に提案書を提出した。

AをBに屈服させる

2つ目の意味は「屈服させる」です。

他動詞の場合は「させる」となることに注意しましょう。

submit A to B」で「AをBに屈服させる」となります。

submit の目的語 A にはしばしば oneself(主語が I なら myself といった具合)がきます。

submit oneself to B」なら「Bに屈服する」と訳すのが適当で、この後の自動詞の場合と同じ訳になります。

<例文>
He doesn’t submit himself to his boss.
彼は上司の言いなりにはならない。

<メモ>
「自分自身を提出する」から「屈服する」と連想できなくもないですね。
また「サブミッション技」等から覚えるのも手です。

「屈服」の他に「服従」や「甘受」の意味にもなります。
次の自動詞の場合も同様です。

submit to O

一方、自動詞の submit の意味は1つで、「屈服する」です。

前述の通り、他動詞の2つ目の意味の自動詞バージョンですね。

Oに屈服する

submit to O」で「Oに屈服する」となります。

<例文>
He doesn’t submit to his boss.
彼は上司の言いなりにはならない。

<メモ>
「Oに屈服する」を意味する表現として、次の2つも覚えておきましょう。
yield to O
give in to O

submit のまとめ

ここでまとめです。

submit は自動詞か他動詞かでしっかり区別して覚えておきましょう!

submit(submit to)の2つの意味と使い方のまとめ(1)

submit(submit to)の2つの意味と使い方のまとめ(2)

今回は問題演習はお休みで、以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!